<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/">
<title>「普通（normal）の人々？」コラム</title>
<link>http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/</link>
<description>某クリスチャンのコラム　”メモ書き日記”　
なお、改正版セカンドエディションもあります。
</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T01:23:11+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/2009/11/post-a2d7.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/2009/11/post-606c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/2009/11/post-ec65.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/2009/11/post-813a.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/2009/11/post-8c51.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/2009/11/post-a2d7.html">
<title>キリスト教と現代科学の時間の差</title>
<link>http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/2009/11/post-a2d7.html</link>
<description>西洋文明（キリスト教）では、人類の歴史は、約７０００年だけだという説もあり、現に西暦２０００年を超えた現在、本来ならもう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;西洋文明（キリスト教）では、人類の歴史は、約７０００年だけだという説もあり、現に西暦２０００年を超えた現在、本来ならもうじき大艱難の時代、そのあとに来る１０００年王国、ゴクとマゴクの戦いのあとに最後の審判で人類と宇宙全体の歴史は終焉するのです。&lt;br /&gt;（１０００年王国は存在しないという説もあります。だから西暦３０００年頃まで人類社会の歴史が続くと思われるです。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;科学的には多くの突っ込みが入れられそうですが、創世記ではビックバーンで全宇宙が創られたということはキリスト教会では否定されております。現代科学では、大部分の物理学者や天文学者ではビックバーン説を支持しており、その証拠に、遠い銀河系ほど、速い速度で遠ざかっており（赤方偏移）とか、ひじょうに遠い宇宙の彼方からマイクロ波が全天から放射されており、それがビックバーンの名残だというのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その意味では、宇宙の始まりは１３７億年前であり、地球の歴史は４６億年。&lt;br /&gt;キリスト教の聖書解釈では、創世記では、ある牧師の説だと、文字通り６日で全宇宙を創造したというのです。アダムとエヴァの時代から、約７０００年しか人類の歴史は存在しないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも現代科学では、人類は３００万年前に誕生し、文明が発祥したのが、５０００年前であり、また、アメリカ大陸の原住民は、１万５千年前に北アメリカに定住し狩猟をしながら南下していったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キリスト教信仰を信じるものとしては、創造論は部分的に認められるのは、人間の祖先はサルではないことです。地上にいる生命体は神様が創造したものであるが、妥協して科学的に考えると、旧約聖書の創世記の一日目という概念は文字通りの２４時間ではなく、数億年ではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的に創造論を支持する理由は、生物が必要とする炭素が作られるには、何度も太陽の１００倍近くの恒星が超新星爆発（核融合）を繰り返さないと、生物の元素である炭素分子が作られない。また地球上には重い元素である金属からウランまである。宇宙が創造されてから、多くの星が何度も爆発と誕生を繰り返しながら、地球上の元素ができあがっているので、そうなると地球に人間が住むのに適した環境にするには数十億年くらいの時間が必要だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、太陽系での地球の位置が、ちょっとでも太陽から遠かったち近かったりしたら、人間のような知的生命が住める環境にならなかったのではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに不思議なことに月の存在があり、月のおかげで地球は正常に自転できるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;偶然の産物では、かなり確率が低いのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無神論の現代科学では、地球は偶然の産物であると考える学者もいますが、多くの宇宙飛行士は、地球は偶然に作られたものではなく、なんらかの神秘的な偉大な意志によって地球が作られ、そこに人類と言う知的生命体が住むように計画されたと考えがほとんどです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たしかに暗黒の宇宙にポツリと生命に満ち溢れた惑星をみれば、そのように感じるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その意味で、人類の歴史は、最大なら無限であるという人もいれば、太陽が巨大化した遠未来である６０億年後には滅びるとか、または、２億５千年後には地球上の海の水が地面に吸い込まれてなくなれば、酸素を供給量がないため、地球が現在の火星のような環境になるために人類は滅びるとか、あとは、地球は温暖化と寒冷化の繰り返しがあり、極端な寒冷化（氷河期）が５００万年後に来れば人類は絶滅すると言う説があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある科学者は２１世紀中に人類は滅びる要素がたくさんあるから、２２世紀は来ないと信じている人もいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;科学者によって人類の歴史の長さは違うのです。&lt;br /&gt;まず現代科学は、時間がたつと仮説が変わることがたびたびあるのです。&lt;br /&gt;また科学者の学閥というのがあり、科学とは多数派が正しいとみなされているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、創造説を信じるのは、復活という物理的には説明できない現象が神様の力でおこなわれるなら、逆に言えば土から人間を作ることも可能だと思うのです。最後の審判のときに、全ての人たちが復活する。その復活はどんなものか知らないが、たぶん何らかの生命を持ったもの、または、霊的なものだと思います。それは想像を絶するものですから言葉では表現できないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古代の人たちは、現代のクリスチャンの葛藤を感じることなく自然に対して畏敬の念＝神様への畏敬の念を抱いたと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>心と体</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>礼拝・賛美</dc:subject>
<dc:subject>聖書</dc:subject>

<dc:creator>Maho_Suzu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T01:23:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/2009/11/post-606c.html">
<title>臨死体験とキリスト教の来世観の違い</title>
<link>http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/2009/11/post-606c.html</link>
<description>１９９０年ごろから立花隆さんの「臨死体験」の本がでており、自分の場合は「かいま見た死後の世界」と言う本を何度も繰りかえり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１９９０年ごろから立花隆さんの「臨死体験」の本がでており、自分の場合は「かいま見た死後の世界」と言う本を何度も繰りかえり読みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;霊魂の存在は実証されているという事のみしか解らず、また、全ての臨死体験者に共通するのが、ある境界線（日本人的な表現だと「三途の川」）を超えた人はいない。それを超えると完全に死ぬ事になるからです。だから、その境界線を越えると二度と、この世に戻れない。別の良い方すれば絶対に蘇生しないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえ自殺者でも、安楽感・安堵感に満たされる場合がほとんどですが、自殺をさせないために、あえてそのような情報を内密にして、自殺者の僅かな事例、地獄的な世界（仏教の地獄絵図みたいな光景）を見たとことを強調されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;臨死体験をした人のほとんどが、思いやりを持った人間になれるのです。価値観が大きく変わるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、臨死体験をしたから、今まで信じていた宗教から、別の宗教に変えるという事は、ほとんどないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;霊魂と死後の世界は実在するのは確かであり、または、神様とか天使、別宗教的な言い方すれば高級霊を目撃したという事例もあり、脳内における強い幻覚ではないのは、臨死体験をしている人が、目隠しされた状態でも、天井から自分を蘇生させる医師の姿がはっきり見える。それを鮮明に記憶できるので、その間、何をしたか話す事ができるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その意味では死後の世界は存在する。霊魂も存在する。神様が存在するという事は確かであるが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひとつは、人間の魂は永遠に滅びないのか？死後の世界の社会とはどんなふうなのか？&lt;br /&gt;そしてキリスト教会が口うるさくいう無限の地獄は実在するのか？その辺は、誰も見て来て、生還した人は一人もいないので、地獄や天国の存在は、信仰の世界の問題だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地獄がなければ、人間は何をやっても裁かれないから、いくらでも悪い事ができるからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロテスタントでは神様は無限の御方だから、死後の世界も無限の世界であり、天国と地獄の両極の世界が存在しており、無信仰者や信仰が弱いものは、地獄に落とされるという教派がありますが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カトリック教会では、キリストを知らないで死んだ人たち（キリスト教が伝えられない。キリスト教信仰をする自由がなかった地域や時代の人たち）さらには知的障害者や幼児期に死亡した人たちなど、不可抗力の人たちには、煉獄という地獄よりは、はるかに快適な世界で、キリスト教が伝えられており、煉獄でキリストを信じれば、天国に行けるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとエホバの証人とかセブンスディアドベンティスト教団の教義では、地獄は存在しないという聖書解釈をしています。悪人の霊魂は死亡したときに消滅するから永遠に自我と意識がない状態になるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キリスト教会では臨死体験のことは、あまり語られないし研究対象になっていないので、かりにクリスチャンで臨死体験の経験をしても、それを秘密にしたまま生涯をすごす場合もあると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、一部のペンテコステ派は、臨死体験を悪魔の業とみなしています。&lt;br /&gt;クリスチャンではない人が、死んだ時に、お花畑をみたり、光の生命を見てひじょうに心地良い気持ちを感じたとか、そのような体験談が広まると、なにもキリスト教に改宗する必要はないとか、熱狂的なクリスチャンになる必要はないと考えるようになるからです。&lt;br /&gt;逆に自殺未遂をして、生還するまで、とても不快で、ひじょうに恐ろしい体験をしたと言う話しだと大々的に、その事を宣伝するのです。（自殺未遂者のほんの僅かの事例しかないのです。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キリスト教と臨死体験談で共通しているのは、旧約聖書のダニエル書に「死の谷」が、臨死体験の暗黒のトンネル体験に似ているところです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>
<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Maho_Suzu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T00:28:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/2009/11/post-ec65.html">
<title>地獄の亡者は、ガス生命体なのか？？</title>
<link>http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/2009/11/post-ec65.html</link>
<description>最後の審判では、地獄に落ちる人と天国に行ける人に分けられます。 地獄の恐ろしさを最も強調するのがペンテコステ派ですから、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最後の審判では、地獄に落ちる人と天国に行ける人に分けられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地獄の恐ろしさを最も強調するのがペンテコステ派ですから、そちらの教会では、異言が離せない人は、聖霊のバプテスマを受けていないから、不十分であり、その結果、死んだら地獄に落ちると信じられています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから必死になって正しい生活を送る努力をしているのです。&lt;br /&gt;ネットでしらべると、世界で最も信者が増えている教派はペンテコステ派です。&lt;br /&gt;（某Ａ教団の牧師は、態度が冷たかったけど。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分が１０代の頃に一時的に通った関東栄光教会では、熱狂的に歓迎されるし、礼拝の雰囲気も猛烈なエネルギーを感じました。それでいて、激しい口調でランダムな発音による祈りがあり、それを異言というのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、あまり真面目な話しではないが、地獄の亡者とは、もしかして「ガス生命体」のことではないかと思います。宇宙の終焉といわれる10の33乗年後に、物質を構成する原子がなくなるので、完全な静寂の世界になるはずですが、電子と陽電子からなるガス生命体が生まれる可能性もありえるのです。ただし一つの動作をするのに１０００億年かかり、身体の大きさは現代の科学で観測できる宇宙の大きさよりも、はるかに大きい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;完全にスカスカの状態だから、巨大な幽霊みたいなものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;極限的苦痛、無限の苦痛とは、平均的な成人の大きさが、全身に激しい痛みを感じても、身体全体以上の苦痛はないが、地獄に落ちた人の苦痛は、苦痛を感じる部分が全宇宙よりも遥かに広い範囲なので、それだけ激しい苦痛を受ける事になるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まして、あまりにも酷い苦痛と強い悲しみと怒りの感情に満たされた状態ですから、無限の苦痛の地獄とは、仏教の地獄絵図よりも遥かに悲惨な状態であり、人間の想像を絶する世界だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、死後の世界とか、最後の審判の後の世界の状態は、全宇宙の物理法則がまったく異なる世界であるので、前回の日記に書いたように、全宇宙の大きさが細菌くらいに感じるものかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地獄の亡者＝宇宙終焉後のガス生命体かもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ようするに、あまりにも激しい苦痛のため、生前の悪い行いを後悔できるほど余裕は一切なく、ただ全宇宙を遥かに超えた感覚器官に無限に強いストレスが襲い掛かる状態なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;完璧に無限の寿命を持つ唯一の生命体とは超巨大ガス生命体ではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後の審判では善人・悪人・キリストを信じた人、信じない人の復活がありますが、それが人間の形とは限らないと思います。ガス生命体ということもありえるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>心と体</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Maho_Suzu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T02:40:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/2009/11/post-813a.html">
<title>やはり地獄はあると信じなければ人間は悪を喜んでするようになる</title>
<link>http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/2009/11/post-813a.html</link>
<description>キリスト教が極端に衰退している地域は、「万民救済説」すなわち「どんな悪人でも死後の世界では救われる」とか「地獄は存在しな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;キリスト教が極端に衰退している地域は、「万民救済説」すなわち「どんな悪人でも死後の世界では救われる」とか「地獄は存在しない」という極端な神学を信じている教会が多いところだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「神様は無限の慈悲と愛を持った御方」ということは、逆に「無限の正義の御方」であるので、個人的に思うのは、地獄は存在すると信じなければ、どんどん悪い方向へ向かってしまい堕落してしまうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし「地獄はない」ということが実証されると、人間は自分に甘く意志が弱い存在だから、自分中心の思考になり、きびしい競争社会で周囲の人の足を引っ張ることに夢中になるか、逆に、この世に何の未練がないと思って自殺するしかないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「地獄がない」という事が実証できたとしたら、万引きも平気でできるし、自分よりも弱い人に辛辣な態度をとっても何の罪悪感も感じない。ようするに、今まで良い人でいることが苦痛だった人とか、良い人であることに疲れた人などは「地獄がない」という宗教を熱心に信じると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆にキリスト教会（プロテスタントのメソジスト派など）では、&lt;a title=&quot;ジョン・ウェスレー&quot; href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%BC&quot;&gt;ジョン・ウェスレー&lt;/a&gt;が、地獄の恐ろしさについての説教をしたときは、あまりにも恐ろしい話のために、年配の女性が失神したという伝説もあるようです。キリストを信じてキリストの戒めを知っていながら守らない人は、キリストを知らない人よりも厳格な裁きを受け、自分はクリスチャンになり、何も大きな罪を犯していないと思って確実に天国に入れると確信したのに、地獄に落とされるということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どの基準で天国に行けるのか地獄に落ちるかは解らないが、もし地獄がないと信じたら、何をしても罪にならないと思って、自分勝手な生き方をしてしまうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クリスチャンの場合、信じるだけで自分の好き勝手で自己中心的な生き方の最悪の生活しても、地獄に落とされることは逃れると思うと、本当に自分勝手になり、どんどん悪に手を染めてしまい、最後には誰からも相手にされなくなり、地獄に落とされるのではないかと思います。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>
<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>礼拝・賛美</dc:subject>
<dc:subject>聖書</dc:subject>

<dc:creator>Maho_Suzu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T02:09:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/2009/11/post-8c51.html">
<title>西ヨーロッパのキリスト教会は教会としての機能を果たしていない</title>
<link>http://mahosuzu.cocolog-nifty.com/subhone/2009/11/post-8c51.html</link>
<description>ヨーロッパ系のクリスチャンの大部分は、カトリックかギリシャ正教であり、プロテスタントは極少数派であるから、現代の日本のキ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ヨーロッパ系のクリスチャンの大部分は、カトリックかギリシャ正教であり、プロテスタントは極少数派であるから、現代の日本のキリスト教徒の比率よりも少ないかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近は西ヨーロッパのキリスト教会がイスラム教のモスクへと改築されることが非常に多くなっており、また、７０００人が収容できる巨大モスクの建設が計画されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ようするに西ヨーロッパはキリスト教圏ではなくなったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆に東ヨーロッパでは、ギリシャ正教の信者が圧倒的に多く、逆に元ソ連邦だった中央アジアではギリシャ正教への改宗者が増加しているのです。ようするにソ連共産党時代には宗教弾圧が強く、あらゆる宗教の聖職者を処刑してしまった結果、多くの人を引き付ける人材がほとんどいなくなり、なんちゃって聖職者が外国人観光客をひきつけるために、宗教施設でお酒を呑んでも良いとか、また、日本的な言い方すれば「拝観料」としょうして、観光客からお金をとることで生活を支えていたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから地下に潜伏した有能なギリシャ正教の信者が、ソ連邦解体後に伝道活動をして、被害を免れた信者による伝道活動によって東ヨーロッパでは、信者が増加傾向となっているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その意味では、中南米やアフリカ大陸南部と東ヨーロッパがキリスト教圏であり、かつてキリスト教圏の西欧や北米は宗教的空洞地帯か近い将来イスラム圏になる可能性が高いです。（西ヨーロッパのプロテスタント教会では、クリスチャンにならなくても天国に行けるという神学があるため全然伝道活動も日曜礼拝もしないのです。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;西ヨーロッパの古いキリスト教会は、日曜礼拝をしない、むしろ観光地にして「拝観料」を取る事で牧師の生活資金にするのです。そのため、プロテスタントの信者の比率は日本よりも低いのですから、キリスト教＝カトリック教会しかないということになり、プロテスタントはキリスト教系新宗教という扱いであるが、全然、伝道活動をしないから、次から次へと、他の宗教の施設へと改築するという状況です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロテスタントの教派は無数あり、それぞれ教義や聖書解釈が異なるので、なにが真実なのかわからないため、それでモルモン教に改宗する場合があるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モルモン教は頑ななほどに「原始キリスト教会を回復させた」と強く主張し、他のキリスト教会は背教した人間が勝手に作った宗教だとみなしているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、宣教師からモルモン経をもらって、本を読んでみましたが、これは初めから読めば、矛盾だらけなんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;簡単に言えば、カラカラに乾燥しているアラビア半島を、食料も水も持たずに、一家そろって現代のイエメンまで徒歩で歩いてたどり着くのは奇跡であり、物理的には不可能だと思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;強盗がいるなら、周囲には猛獣がいることになるが、強盗にきずかれずに、猛獣を捕まえるのは命がけであり、さらに、東京から名古屋までの距離に行った時に、リーハイが「聖典がどうしても必要だ」とわざわざエルサレムに戻し、そこで聖典（それも真鍮版の重たいもの）を取りにいくために、殺人をして、さらにニーファイが声色を使って、召使を誘拐して、そのまま連れて行くのは、現代でいえば強盗殺人と誘拐事件だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼らは何も食料を持たないで、弓矢で獲物を取るが、神様の啓示で火を使うなというから、生の肉を強い日差しで干したのではないかと思うが、それだと、ビタミン不足に陥り、体調不調を起こして、満百キロの距離を徒歩で、炎天下の砂漠を歩く体力はなく、普通の人間だったら途中で野たれ死んでしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ましてイエメンから何の知識もなく、さらに、ニーファイが作った船が、どこの陸地に休憩せずに、そのまま１万キロ以上の距離を海でわたることは、どう考えても不可能だと思います。&lt;br /&gt;（ニーファイは船の知識がないのに、インド洋と太平洋を渡る船を作り上げてしまったのです。また、航海の知識も世界地図も無いのです。どうやってアメリカ大陸に渡れるのだろうか？）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インド洋から太平洋への距離は、気が遠くなるような距離です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、現在の自分の思考力があれば、科学的な矛盾がたくさんある部分を読んで、モルモン教には改宗しなかったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも、日本には２万人もの熱心なモルモン教信者がいるのです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>
<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>礼拝・賛美</dc:subject>
<dc:subject>聖書</dc:subject>

<dc:creator>Maho_Suzu</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T11:31:05+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
