80歳になってもパソコンやケータイでメールを打つ(鬱)未来
サイボーグの進化と細胞をいじることで若返て寿命を延ばすという近未来技術が、遅くても20年以内に実現確定ですが、その反面、アンドロイドとか人工知能・介護ロボット・宇宙開発などは全然進歩していないで、自分が80歳になっても、今日とおなじような生活を送っているのではないかと強い懸念があります。
ようするにケータイがあまりの超多機能化してしまい、ケータイがあればコンビニで買い物ができスイカとしても利用できる。逆に便利すぎる生活が科学技術の進歩を停滞させるので葉のではないかと懸念します。
また新自由主義社会による経済格差によって、貧困層が激増と国家破産による科学技術開発の停滞などがあり、まして、大部分が貧困層になれば、選挙で国会議員を選ぶとなれば、南米のほとんどの国ような社会民主主義政権になることを危惧する政治家と富裕層も多々おり、将来的には近代議会政治から、インターネット政治へと移行するのではないかと思います。
ある意味では直接議会政治になり、政治の素人でも、多数の意見で、不条理な法案が可決してしまい、次第に政治家不在の国家へと移行することで新自由主義体制は存続させるのではないかと思います。
政治家が法律を作る時代がいずれ終焉を向かえ、ケータイやパソコンを使える人だけが直接政治に参加でき、大部分の一般庶民が自分勝手な法律を作って、自らの首を絞める結果になるのではないかと思います。
まず日本という国は、たとえば天皇制を廃止しても、そのまま共和制になるだけで生活に大きな支障は無く、また日本銀行が潰れても、廃止してもユーロやドルという貨幣に切り替えれば良いが、自民党による新自由主義体制がなくなれば日本は自動的に消滅するということです。自民党がない日本はありえないのです!
自民党の最重要政策(政治体制)とは新自由主義経済であり、新自由主義経済が日本で崩壊すれば日本という国の存在意義がなくなるのです。
だから国会の廃止、衆議院・参議院議会の全面的廃止により、何が何でも新自由主義体制を維持するには、インターネットによる無数の個人の言論によって法律を作り、政策をつくるという新しい政治体制へ移行するのではないかと思います。
だからインターネット参政権体制になれば、日本在住で日本国籍がない外国人でも、外国人にとって都合の良い法律を勝手に作られてしまうことがあるのです。
ようするに自民党関係の政治家が新しい皇族となり、天文学的な金額が恩給として支払われるのです。
だから、自民党は政党から日本のインターネット言論統括管理委員会となることで、実質的には自民党のみの一党独裁体制が確立し、インターネットの世論で政党政治が不要だと言えば、他の政党は自動的に不合法化とみなされるのです。
自民党=政党
から
自民党=インターネットの言論統括機構へと変容する事で
政党政治が完全に廃止され自民党以外の政党は必然的に不用となり、必然的に自民党一党独裁体制が日本が滅びるまで存続するのです。
で、インターネットの言論によって、日本国憲法廃止が確定し、必然的に基本的人権が無効となり、極端な場合、100円以下の品物を万引きしただけで死刑にする法律が勝手に作られるのです。また公開死刑制度をするべきだとか、死刑囚には長時間苦痛を強いる残酷な刑罰から、さらに自分たちで自分の首をしめる、低所得者ほど税金が多く取られ、逆に高所得者には高額所得者手当てが数億円も支払われるような世の中になるのではないかと思います。
現代のままの政治体制でも、たぶん文明はほとんど発達せず、きつい労働とか満員電車に押し込められる状態が、100年後でも現代と同じ光景をのままになるのではないかと思います。
自分たちが高齢者になっても、介護ロボットから介護してもらうのではなく、未来社会の介護はロボットやアンドロイドではなく人間が介護を行うの宿命ではないかと思います。
その意味で、80歳になっても現代と同じようにキーボードで文字を打つのではないかと思います。(その前に老眼になり画面の文字がほとんど見えなくなるかと、指が思うように動かないためキーボードを叩く速度がめざましく遅くなるのではないかと思います。)
「人間の終焉」という本では、科学の進歩が人類に不幸をもたらすと書いているが
科学が全然進歩しない社会も、同じように人類に不幸をもたらすと思います。
夢も希望も無い社会は、必然的に弱体化して最終的には滅んでしまうのです。
逆に富裕層だけは、細胞を操作させて、若返らせることは20年以内に確実に実現すると思います。だから、富裕層が限りない時間の人生を送り続けると思います。





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