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モルモン教とキリスト教の大きな違いとは、神秘主義

現在でもモルモン教に入信するのは、神秘主義やUFO・オーパツ・超古代文明など聖書のみのキリスト教の世界とは、感覚がまったく異なることです。

キリスト教会の場合、とくに「キリストの教会」の若い人の場合は、優等生が多く、学力が高い、だから英語も日本語のような感覚で喋れるほどレベルが高いのです。だから大卒は当たり前なのです。

その意味では、思考的には人種が異なりすぎるのです。

まずモルモン教宣教師に上記のような神秘主義的な話をしても喜んで付き合ってくれるが、特に聖書研究に熱心な「キリストの教会」ではあくまでも話題は聖書のみですから、上記のことをいっても理解されないのです。

モルモン教には何でもありと考えるのが正しいと思います。

特にあまり話題とされていないUMAなど未確認生物の話しから、世界の秘密結社まで「キリストの教会」の若い人以上に熟知しているのではないかと思います。

モルモン教に改宗させるには、とにかく「ムー」という雑誌を必ず毎月購読してモルモン書よりも、そちらの本を読んだほうが良いと思います。

モルモン書はあくまでもキリストのことだけを証するだけの書物であります。なお、改宗者には二つの流れがあり、バージンハンターの男性もおり風俗嬢とちがって誰も触られていない女を狙うために改宗するのです。だから、モルモン教では顔が悪い女性ほど既婚率が高いので美人は汚らわしいものとされるのです。

この世の基準・価値観とは正反対なのです。

モルモンの男性はブス専・デブ専男性が多いので、結婚をあきらめた女性もモルモン教に入れば、ちやほやされてデートを誘われる可能性も高いと思います。



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モルモン教では結婚できる人もできなくなる?

熱心なモルモン教の信者の視点では、救われるためには同じ信仰を持った人同士の結婚しなければ救われないです。

聖書にも、極力同じ信者同士の結婚を求める箇所があるが、実際はクリスチャン同士の結婚は至難の技であり、どちらか片っ方が信仰を持っている場合があり、夫婦そろってクリスチャンは珍しいほうです。逆に言えば、一生独身でも、伴侶が未信者でも同じように天国に入れて救われるが、モルモン教ではそれをすれば、良くて「月の光栄」(地獄には落とされないで住むが完全な救いを得られない)行きになるのです。月の光栄ならモルモン教の信者でなくても、誰でもいける世界と教えられているのです。

日本のモルモン教では非婚率が、一般社会よりも高いのは、せっかく神殿結婚セミナーを開催してもそれに参加しないプライドが高い理想主義の女性が多いことがあげられます。

その意味では、かつて自分がモルモン教徒出会った予言のように、40代50代の独身者だけになる、モルモン教も高齢化の影響を受けざる絵無いのです。

なお、モルモン教の場合、女性は美人ではないほうが既婚率が高いというのは、男性はトコトン妥協するので愛がない結婚、ときめきがない、恋愛感覚も無い、ただ救いと周囲の期待にこたえるための結婚なので、ある意味では、あわれな気持ちになるのです。

それを言えば自己中心主義というが、そもそも自己中心主義とののしる人ほど、他人を奴隷のように見下しているのです。それが全体主義社会の拝呈、それに人権思想の低下を招いているのです。

そもそも、モルモン教徒でも死後の地獄にさえ落ちなければ良いので、背伸びをして神殿結婚するよりは、一般の未信者に魅力的な異性と結婚してしあわせな家庭を築いたほうが民族の存続に貢献できると思いますし、社会の平和にも貢献できます。

もともとモルモン教徒同士が結婚しても、好きでもないのに周囲の圧力でかなり妥協して結婚するよりは、ゆっくり選んで、好みと現実のバランスをとって、現実的なビジョンを持って結婚するべきだと思います。そのほうが離婚率も低いし、結婚生活も必要以上に忍耐を強いられることがないからです。

1980年代から90年代前半に改宗者が多くおり、それらは「婚活の時代」にかかれたように女性が最も結婚の理想と現実のギャップに苦しめられる世代なのです。

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