« 2009年2月1日 - 2009年2月7日 | トップページ | 2009年2月15日 - 2009年2月21日 »

強い組織は自由な言論や批判に負けない!

ソ連型共産主義がなぜ言論の自由が無いのか?それは官僚支配による天下り式で美味しい汁を吸って生きる弱い寄生虫みたいなものだからです。

だから、ソ連は大量の資源がある、高い科学力があるにもかかわらず崩壊したのです。

弱いものは批判を恐れる。

弱い組織は自由な意見交換を好まない。

なぜ日本やアメリカなどが自由に政府をボロクソに言っても、言論に屈指なのか、それだけ強い政府だからです。世論がどうなろうとも政府は潰せない。政府を潰すにはホワイトハウスみたいな政府の中枢に原爆を投下させて一瞬で蒸発させるしかないです。

それだけの強い破壊力は地球全体に大きな影響を与えるほどです!

ある評論家が、もと総理を老化が早い早死すると言っても、これが中国なら国家反逆罪ものですが、日本では犯罪になら無いのです。ようするに日本の政府は中国の政府よりも堅牢だという事です。

憲法で言論の自由は共産主義国家でもあるが、政府は世論を恐れて、報道の自由が無いのです。その意味では、長期にわたる経済不況が続けば、物不足が続けばいづれば、潜在的世論で政府は崩壊するのです。

だけど、日本やアメリカなどは、政府をどんなにボロクソに批判し、反政府組織や反体制政党をのばなししても、政権が倒れないという自信があるのです。

その意味で、モルモン教が内外の批判に屈しないのは、それだけ組織が強くなっているからです。

| | コメント (0)

モルモン教批判よりも厳しいキリスト教会批判

思ってもネットで言うバカはいない。自分の立場が危うくなる危険性があります。

モルモン教は、すでに退会しており、かなり辛らつな意見をだしても、モルモン教会側では、痛くも痒くもないのです。

キリスト教会内のことはネットにおいて秘密が鉄則です!

それができないと、どこの教会に行っても信頼されない人間になると思います。いろんな問題があるが個人の問題と同じようにあくまでもプライバシーなのです。

二つ目は、自分の視点でいう正論を言わないことです。

モルモン教では、匿名で教団内の批判などはいくらしても、結局は外国人宣教師が次から次へと若い人を連れてくる。モルモン教は明るい雰囲気だと思わせるので、ネットにおける不満や愚痴などは、新たにモルモンに接する人には悪質な嘘としか感じられません。その意味では逆に、たとえ活発なモルモンでも、ネットで監督の悪口や批判をしても、黙認されるのです。

あとは、キリスト教会で最も嫌がれるのが、良くも悪くもモルモン教との比較です。たとえ、モルモンよりも良かった。クリスチャンはモルモンと違って純粋だと評価しても、比較されることが嫌がるのです。

比較されるのは、似ているから共通点があるから、そのように思われたくないからです。とにかく比較されるのは嫌がるのです。

あとは内部事情はあまりネットには載せない事です。

でも他のクリスチャンでは、2ちゃんねるとかmixiでは、キリスト教会の内部事情を暴露しているのです。


| | コメント (0)

« 2009年2月1日 - 2009年2月7日 | トップページ | 2009年2月15日 - 2009年2月21日 »