強い組織は自由な言論や批判に負けない!
ソ連型共産主義がなぜ言論の自由が無いのか?それは官僚支配による天下り式で美味しい汁を吸って生きる弱い寄生虫みたいなものだからです。
だから、ソ連は大量の資源がある、高い科学力があるにもかかわらず崩壊したのです。
弱いものは批判を恐れる。
弱い組織は自由な意見交換を好まない。
なぜ日本やアメリカなどが自由に政府をボロクソに言っても、言論に屈指なのか、それだけ強い政府だからです。世論がどうなろうとも政府は潰せない。政府を潰すにはホワイトハウスみたいな政府の中枢に原爆を投下させて一瞬で蒸発させるしかないです。
それだけの強い破壊力は地球全体に大きな影響を与えるほどです!
ある評論家が、もと総理を老化が早い早死すると言っても、これが中国なら国家反逆罪ものですが、日本では犯罪になら無いのです。ようするに日本の政府は中国の政府よりも堅牢だという事です。
憲法で言論の自由は共産主義国家でもあるが、政府は世論を恐れて、報道の自由が無いのです。その意味では、長期にわたる経済不況が続けば、物不足が続けばいづれば、潜在的世論で政府は崩壊するのです。
だけど、日本やアメリカなどは、政府をどんなにボロクソに批判し、反政府組織や反体制政党をのばなししても、政権が倒れないという自信があるのです。
その意味で、モルモン教が内外の批判に屈しないのは、それだけ組織が強くなっているからです。


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