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過去は永遠に戻らない いま考えてみるとモルモン教とは

過去のモルモン教は、たしかにイベントが多くありましたが、次第に面白くなくなったのは、独身成人(青年会)の年齢では次第に自分が年長者になり話が合わなくなったからです。

まして長活発会員の姉妹たちは完全無視ですから、女らしさを感じられないようなモルモン教の道徳の基準。そもそも道徳の基準と言うのは個人個人が異なるのでそれを全員一致でみな同じ基準にすること事態が(全体)共産主義的な発想だと思います。

人それぞれ立場があり、なかなか直せない悪い習慣や趣向などもあり、周囲がその人をコントロールするほど磁石の反発作用みたいに逆効果になることが多々あります。

今の自分の状況になったのも、自分の個性否定の結果だと思います。
個性の否定、その人の価値観の否定は、結果的には悪癖しかなく結果的には、そのように育てた本人が苦労を強いられる場合があるのです。

最近、無差別殺人事件が多々あるのは、その人らしさを否定して、まったく違う個性へと強制的に改造する事で、結果的には無差別殺人犯になるのです。

第一、全ての人が全ての人に好まれる個性にしたら人間が人間ではなくなりロボットよりもロボットらしい存在になってしまい、単なる生きた機械でしかなら無いのです。

「教会の標準」というのは結果的には、その人の個性を完全に否定するので、その反動は時間がたてばたつほど、反作用が強くなると思います。


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