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復元イエスキリスト教会について

世田谷の成城に教会があるのが復元イエスキリスト教会です。

1998年2月1日に行ったことがあり、普通のプロテスタントの教会と全く同じです。礼拝が終わった後にコーヒーを飲み、例のインデペンデンス地方の大聖堂(神殿)の大きな写真がありました。

記憶によると日本人の牧師さんとお話しをしました。説教が英語と日本語で行われているのですが、自分が行ったときには、英語を母国語にする人が説教して、日本人の牧師が日本語に訳すと言う形です。礼拝に来る人の半分が日本人で半分がアメリカ人(白人)だったと思います。

復元イエスキリスト教会の歴史は元々はモルモン教のコピーみたいなものであり、教祖はジョセフスミス3世とジョセフ2世の妻エマスミスが始めた宗教団体で、北米を中心に信者が現在では約30万人もいる教団です。なお、近年では宗教団体名を変え「コミュニティクライスト(キリスト共同体)」となり、さらに復元教会の保守的な人々だけ数千人が「復元末日聖徒イエスキリスト教会」と名乗っているのです。

復元イエスキリスト教会は、リベラルな聖書解釈などがあり、個々人の信仰の自由を強調したため、モルモン色がなくなり、そのためジョセフスミスが書き上げた「モルモン経(モルモン書)」をほとんど使わなくなりました。

普通のプロテスタントというが、ある信者のサイトではブッタの教えも大事だというので、かなりリベラルになりすぎているのではないかと思います。それにあまり伝道活動をしないため(日本での伝道は1960年より)東京の成城と沖縄にしか支部教会がなく、日本国内の教会員もおよそ30人から50人しかいないようです。

モルモン教と大きく異なり、コーヒーやアルコールを飲んでも咎められない、什分の一献金の義務もない。

こんなに自由な宗教なら楽に続けられるので、そちらに入信すれば良いのではないかと考えますが、当時の自分としてはカルチャーショックを受けるほど、自由すぎるので距離も遠いのもあり、自分が通う教会として選ばなかったです。



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コメント

日本の復元イエスキリスト教会に行っても、日本語の霊感訳聖書は多分ないと思います。

そもそも「末日」という名前さえ削除して「community of Christ」と変えてしまうくらい再臨色とモルモン色をなくそうとしているから、英文の霊感訳聖書さえあるのかどうかさえ疑わしい状態なのです。

投稿: ブログ管理人 | 2009年4月 2日 (木) 11時16分

だいぶ昔のことですが、ジョセフスミスの霊感訳聖書を入手するため、復元教会の訪問を企てましたが、どういうわけか高熱が出て体調を崩し断念したことがあります。
それ以来、信仰生活には、あまり余計なことに深追いしないほうがいいと考えるようになりました。
モルモン教のテキストには、たまに霊感訳聖書の抜粋が載っていたように記憶してるんですが…。

投稿: アブナダイ | 2009年3月29日 (日) 23時49分

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