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狂乱のバプテスマときの宣教師の品位の低さ

1980年前後はモルモン教会員が急増した、また、現在のような金融恐慌で社会が混乱して、多くの人がモルモン教に訪れる時代が確実に来るという説教(1982年のステーク大会の話し)があり、たしかに金融恐慌で世界的に景気が悪くなる事を予言は当たったが、はたして、多くの人がモルモン教に訪れるだろうか?

モルモン教に改宗するのは宗教的な下地があり、モルモンに入信すれば、生活が保障させるモルモン教会の福祉プログラムがあるからだと思います。その辺で現実的には、モルモンに入信する人が増える可能性はあると思います。

既にラテンアメリカでは貧困のために生活に困ってモルモン教に入信するので、モルモン教がラテン化するのは確定しているくらいです。

話しがずれたが、当時のモルモン教の宣教師のレベルは、実は神様を信じていない。とか、まして宣教師の厳しい規則を守らない人が多く、伝道部長が見ていないところで、逸脱した行動が見られました。

そもそも日本人女性がモルモン宣教師をアメリカまで追いかけてくる場合もあるのです。

自分が楽しかった輝いたいた1980年代に既に腐敗しており、それが90年代には教会員にも広がり、モルモン教はたんなる人間の寄せ集め、宗教というよりも社交クラブみたいなものになり、敬虔な信仰をもつのがアホらしく感じてしまうのです。

自分も90年代の真面目な信仰生活とか神殿での奉仕、宣教師と一緒に伝道活動をしたことが、なんか今思うと失敗であり、所詮、宗教の名をかりた社交団体です。

自分が通っているS嶋さんなどが、ワード部の顔みたいであり、彼が最もモルモンらしいモルモンで、ワード部なら、Tワード(某鉄道の終点のモダンな住宅地)が最もモルモンらしい宗教施設だと感じました。

ベタなアメリカンな雰囲気と、仲間内しか通じないジョークとかあり、当時、同じモルモンであった自分でも違和感を感じるほどです。

あと、モルモンニズムは「結婚」を重視していたが、独身の若い人はそれに反感を感じており、ほとんどの若い人は自分にかなり自信があるのか、結婚セミナーなどには参加しないです。それに参加するのは地方の教会員がほとんどですから、長距離恋愛になる場合もあります。

結婚相手探しに熱心になるか、または、結婚に無関心で自分は結婚しようとすれば、いつでもできるという自信満々の人もいるわけです。自分の所属していたワードでは後者の人が多く、結婚そのものに不安を強く感じる人が多いのです。

2000年代のモルモンは良くなったかどうか不明ですが、某SNSのモルモンの若い人は、ちょうど自分が80年代にエンジョイしてたように、それなりに充実した信仰生活を送る2世の人がおおく、改宗者はほとんどが偽科学やオカルトからモルモンへと改宗した人が多いです。たぶん、改宗者は長くは定着しないのは、浮いた感じになる、仲間はずれにされたと思うから、次第にストレスを感じてやめてしまうと思います。

ようするに、モルモン教宣教師が初めからモルモン教の道徳標準を守らない。だから、自分たちも守らなくても良いという風潮が日本のモルモンを腐らせ、暗黒の90年代にしてしまったと思います。

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