どうでもいいけど、エノクの民は町ごと天に引き上げられました

訂正事項です。

エノクの民は、人間だけが天に引き上げられたのではなく、町全体を引き上げられました。
間違えた事を載せて申し訳ございません。

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無限の苦痛の地獄を強調するほど正統派とみなされるキリスト教

その意味ではカトリック教会は、完全に異端とみなされるのは、煉獄という死後の世界の教理があるからです。カトリック教会ではミサのときに死者の救いのための祈りが捧げられているのです。また地獄は存在しないというキリスト教教派も異端です。

その意味では異端者はクリスチャンではないから、カトリックのマザーテレサは今頃地獄でもがき苦しんでいると信じられているのが正統派キリスト教会なのです。

正統派とか伝統派を強調する教派は、マザーテレサをそれほど評価しないのです。

無限の苦痛が永遠に続く地獄を力説すればするほど、正統派として賞賛されるのです。
まして、個人の強い意志力で、マザーテレサのような自分を無にして人々のためにつくしても、神に選ばれない人は自動的に無限の苦痛がある地獄に落とされる宿命を信じなければ正統派キリスト教会のクリスチャンとして認められないのです。

では、何を根拠に正統派なのか、宗教改革が成功したのは、一部の大金持ちの支持を得たからです。新約聖書の福音書には、大金持ちの若者がイエスさまに「どうしたら天国にはいれますが?」と質問したら「自分の財産を売り払い、それを貧しい人に施しなさい」といわれて、悲しみながら去って行きました。宗教改革者は、その辺の聖書解釈を自分たちの都合の良いように解釈して、比較的に裕福な人とか、食べるには困っていない人であり、質問したのは若い大富豪ではないと聖書の教えを自分たちに都合の良いように解釈をしました。

ましてルターは、新約聖書で気に入らないものは、省きました。

だから黙示録では最後の審判が書かれていますが、人間は死んだ時に、自動的に天国に行くか地獄に落とされるかが決まっているので、全ての死者が復活した時に、二度目の裁きを行うわけないというのです。死んだときに、どちらかの世界へ行かされるのです。

死と裁きは一度のみというのです。

では、偉い牧師、歴史的に残る牧師になるには、地獄研究をすれば誰でも有名な聖職者になれると思いますが、たぶん、へんな誤解で自殺したり無差別殺傷事件の原因になる危険性があるので、普通の精神状態の人は思っていても、それを大々的に地獄の恐ろしさをネットから街頭演説までできないと思います。

名前はキリスト教というが、実際は地獄教と名前を変えても良いのではないかと思うのです。

だから、まだプロテスタントとカトリックが仲良くなったとは思えません。
互いに異端視しているからです。

だから、正統派=大多数派が常に正しいとは思いません。
むしろ、世の中、極少数派意見が正しい場合もあるのです。



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地獄研究書より性的倒錯関係の書物を書いたほうが人道的だと思う

キリスト教書店とかインターネットの情報を収集すれば、地獄についての詳しい論文がかけるし、それによって真・正統派クリスチャンとして認められると思いますが、情報は人の命を奪う事になるので人道上は、書くことはできません。

自殺したい人の背中を押すような行為になるからです。

むしろ、まだ百合関係などの小説や漫画を書くほうが、道徳的ではないかと思います。
そのようなジャンルは、マイナーなので、あまり読む人がすくないです。

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天国には階層やランキングがあるが、地獄は皆平等なのか?

最近は死後の世界について考えても、聖書では単純に天国と地獄しかないとしか書かれていないので、いろんな推測をいれても、全て事実ではないと思います。

まして霊的な世界ではないので、全宇宙にあるような物理法則はまったく通用しないので、言葉では表現不可能ではないかと思います。死後の世界について述べる事は無意味なのです!

天国の場合は、神様を信じたクリスチャンの信仰心や生前の行いに応じて、あらゆる階層へ送り出されるのです。当然、良い行いをした人ほど高い階層の世界に住むことができるのです。ただ信じただけで、ほとんど悔い改めない人は、低い階層へ落とされるのです。

地獄に関しては、悪魔と悪霊のための備えられた世界なので、神様を憎む人、神様に無関心な人が確実に堕ちる世界です。教派によっては、生前、まったくキリスト教に接することがなかったが、クリスチャン以上に正しい生活をした人でも、人間を人間だと思わない極悪人も平等に同じような無限の苦痛を強いられると教える牧師もいます。

信じなければ地獄に落とされるぞとか、今日、その場で信じなければ地獄行きだと言う脅迫的な言い方をする教派が。より正統派として認められるのです。

キリストの無限の愛よりも、地獄の世界を説くほうが、より正統派と認められるのです。

だから、自分が真・正統派クリスチャンと認められたければ、毎日、地獄日記というものを書き、地獄の恐ろしさをネットで書き続ければ良いのです。たとえクリスチャンでも完璧な生活をしないと地獄行きだとか、または地獄に落ちる人は天地創造のはるか無限の過去からきめられているなど、地獄だけを書き続ければ、立派なクリスチャンとして賞賛されるのです。

情報の恐ろしさは、キリスト教は地獄教と多くの人が誤解して、ネガティブな情報ほど、社会に大きな影響力があるのです。

「地獄日記」をブログで、毎日、書く事によって、何人か、それとも何十人かの人が、それを読み神様を呪いながら自殺するのです。正統派キリスト教会では立派なクリスチャンだと賞賛されても、間接的な殺人を犯すことになるのです。言葉が人を殺す事ができるのです。

いや、言葉の力で、何十人もの人を地獄に落としたら、死後の裁きで責任を取らなければならないです。生きているあいだは、どんなに賞賛されても、死後の世界では、神様の裁きを受けなければなりません。

だから、地獄の恐ろしさを述べても意味は無いです。

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アフリカ人奴隷の人数の問題・訂正について

前回の日記には、15世紀から19世紀までに、大西洋に捨てられた奴隷は、3000千万人説は、やはり数が多すぎました。

たしかに、着の身、着のままで新大陸へ、設備が脆弱な船では、飲料水もろくなものではなく、水分も限られており、飢えと喉の渇きに耐え続けなければならないので、体力が強いアフリカ系民族も、極限状態で大西洋を横断させられ、たとえ強靭な体力があっても、劣悪な環境では、新大陸に到着するまでに、病死などで死亡する事が多いです。

また、当時の船は、かなり小さいものが多く、何千人もの人間を送る事ができる船を作ることはできないのです。むしろ白人の船員も、限られた食料と水、途中での嵐などがあり、新大陸に到着するまでには、途中で船が沈没したり、収容されているアフリカ系奴隷が反乱を起こし、白人の船員を虐殺しても、船舶の知識がないため、アフリカ大陸に戻る事ができずに、海の上で餓死するか沈没するしかないです。

ようするに、新大陸にたどり着けたのは、ほんの一部だったので、大部分が大西洋の底に沈められてしまったのです。

これはヨーロッパ人だけが悪いのではなく、アフリカ人国家も存在しており、奴隷交易をする白人と一緒になって、多くの原住民を拉致し、奴隷として新大陸へ売り飛ばされました。

当然、古代の奴隷よりも酷い扱いをされたので、一部のキリスト教会では、人道上の問題として奴隷制度を19世紀になってから廃止されました。

当時の世界人口は、西暦0年から19世紀まで、2億人を維持していました。
南北アメリカ大陸では人口7000万人、仮にアフリカから連れて来られた奴隷が3000万人、近世の世界人口の半分は奴隷だったのです。中世よりも近世のほうが、人類にとって不幸な時代だったと思います。



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