パソコンからマウス操作がなくなる Windows8 PC
既にスマートフォンやタブレット端末で、タッチパネルが実現しましたが、Windows8によってマウスが必要無くなると予想します。場合によっては、文字入力はタブレット端末で行うのではないかと思います。
マウス操作のはじまりはMS-DOS Ver5.0にメニュープログラムが導入されたけど、マウスドライバがないとパソコンにマウスを繋げても動かないです。20年以上前のパソコンにはマウスはなかったです。パソコン通信の普及によって、MS-DOSで動く比較的に使いやすいメニュープログラムが無料で使えました。容量もとても小さいのでデーターはフロッピーディスクで保存すれば良かったのです。当然、当時のパソコンは16色しか表示できないから、写真の表示はできません。
極端な話し、Windows3.1なんか40メガバイトのハードディスクで動きました。さらにMSーDOSとWindows3.1に分割しても動きました。3.1をインストールするにはフロッピーディスクが3枚あれば十分だったのです。
1995年にWindows95がでて一気にパソコン通信からインターネットに切り替わったと思います。今まで使っていたモデムでもインターネットに接続できるのですが、ダイアルで接続し、市内のアクセスポイントからインターネットをするので、電話代がかかりました。すごく動作が遅いし、画像が表示されるのに時間がかかりました。
それでもMS-DOSだと、バッチファイルで簡単なプログラムが作れるし、メニュープログラムでフリーソフトを登録して切り替える事ができました。だからWindows3.1は高価なメニュープログラムでしたし、すごく分厚いマニュアルがついていまし。
そんな状態だから当時はパソコンに対する期待と夢がありましたが、次のOSであるWindows8になると、iPodTouchを大きくしたものだけではなくアイコンがなくなり、四角いメニューへと変わります。だから近い将来、自作パソコンもなくなるとおもいます。極論を言えば、デスクトップパソコンやノートパソコンが家電量販店からなくなる日が来ると思います。
パソコンの中身がブラックボックス化するので、パソコンの構造がわからなくなります。それにテレビモニターとの連携により、タブレット端末がテレビのリモコンみたいなものになるかもしれません。
パソコンが進歩するのはいいけど、なんか夢がないし、パソコンをいじる楽しさがなくなったと思います。
Windows8になるとパソコンのスペックよりもタッチパネル対応のモニターに切り替えなければならないです。


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